野生と共生 被害実態を学び猪肉でハンバーグを作ろう
2026年2月8日(日)10:00~13:30
開催概要



🍔地域を挟む🍔 丸ごと鶴岡‼️地産地消のジビエハンバーガー🍔
サスティナ学校2月『野生と共生 被害実態を学び猪肉でハンバーグを作ろう‼️』の会開催しましたー!
今回は鶴岡市で主にイノシシの捕獲、解体、精肉販売を行っている県内初のジビエ食肉処理施設、たがわジビエさんのご協力のもと昨今の害獣増加、農作物被害の実態、命の大切さを子どもたちと一緒に学びました。
座学の時間では親子もスタッフもみんなで動画を見ながら、猟師、生産農家、食肉処理施設、料理人の命を繋ぐお話しや解体時のお話し、野生動物を破棄せず美味しく頂くこと、命を預かることの責任などわかりやすくて解説して頂きました。
学校では教えてくれない、滅多に聴くことのできないお話に子どもたちも親御さんたちも質問が多く、『美味しく食べれる調理法はありますか?』や『どうすれば猟師さんになれますか?』などなど皆さん興味津々!
子どもと親御さんに別れての調理体験のハンバーガーづくりスタート!子どもたちはプロの料理人たちと一緒に猪ハンバーグのパティの重さを測ったり、形成したり、焼いたり、大根ステーキを焼いたり、バンズを焼いたり。かわりばんこでカセットコンロの火をつける事も良い経験になりました。
親御さんたちは中に入れる、田川カブを切ったり、フライドポテトのじゃがいもを切ったり。食材が揃ったところで思い思いに挟んでいく。鶴岡を丸ごと挟んでいく。
地元ゆきちからのバンズ、適量のマスタードソース、庄内砂丘大根ステーキをこぼれるほどのチーズと、大山菱津イノシシパティ、庄内砂丘畑ベビーリーフ、田川かぶ漬け的ピクルス、ハレトケ的トマトソース、すくすく的白髪軟白ねぎ、パルメジャーノをのせて、地元ゆきちからのバンズ、叶野農場さんのポテトフライを添えて
白髪ネギの余った部分はバックヤードでサスティナスタッフ(竜さん)が急遽、余すところなくポタージュに。
みんなで『いただきます』みんなで『ごちそうさま』
『メチャクチャ美味しい!!』『猪のお肉全然クセがなくてジューシーだね!!』『ネギのシャキシャ感がたまらない‼️』『ネギのスープ美味しいなぁ』『じゃがいもホクホクで甘ーい』ハンバーガーは最強です🍔
あっという間にみんな完食!
農作物被害を救い、命を無駄にする事なく、美味しく丸ごと頂きました。
座学の時の動画で猪の寝床、住処、そこにはまだ小さいイノシシの子どもがひとりぼっちで眠っている様子を拝見しました。
農作物被害や人身被害で悪者扱いされがちですが本来、猪や熊は奥山(ヒトが立ち入りしない山の奥)に住んでいたはずなのに、昨今の温暖化や、森林伐採など人間の手により住む環境や食べ物を追って里山から人里へ迷い込んだと。
改めて自然に向き合う事や山を知る事、野生と共生していく本当の意味を考えさせられる会になりました。
今回、ご参加いただいた皆様、たがわジビエの皆様、本町バルハレトケ佐藤ご夫妻、サスティナスタッフの皆様、ありがとうございました!
日時
令和8年2月8日(日)
10:00~13:30
会場
本町バル ハレトケ
鶴岡市本町2丁目2-17
募集
対象:親子
参加費:1組 5,000円
募集定員:10組
開催の様子



















































































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