豊食をひらくプロジェクト

「TSURUOKAフードハブキッチン」

 山形県鶴岡市は、日本で唯一のユネスコ食文化創造都市です。

 背には2,000ⅿ級の山々、前には日本海、海・山・川の恵みを受けた肥沃な大地という自然環境のお陰で、豊かな食材と、それを守り活かした、地域に根付く食習慣や食の技術、先人達が受け継いできた個性豊な在来の作物があります。

 生産スタッフが提供する農業や漁業などの生産体験を通して、自らを取りまく食環境への興味を育み、料理人スタッフが中心となり調理指導を行い、子ども達が自活できる力を養う食農食育教育プロジェクトです。

 食物の生産から調理し、片付けを行なう所まで一貫して体験する事により、「いただきます」「ごちそうさま」の心を育てます。

 このプロジェクトは、鶴岡市内の料理人・農家・漁師が集まって主催しています。

 補助金頼みではなく、地元の食関連産業の協力・協賛金により運営されています。

主催

サスティナ鶴岡

共催:鶴岡食文化創造都市推進協議会

後援:鶴岡市

募集対象

小学校高学年~高校生 各回 最大25名

参加費

500円(体験費、食事代、イベント保険、移動費含む)

これまでの開催情報