サスティナ学校2023年度-9時間目

映画「弁当の日」の上映会!

終了しました!

 

 

この映画上映は昨年2月より1年間、毎月庄内で上映され、これまでに延べ512名の方々にご覧いただきました。
この1/28がラスト上映。

冬とは思えない穏やかな天気の中、サスティナ学校1月キッチンfutabaのヒデ先生による映画『弁当の日「めんどくさい」は幸せへの近道』の上映会を行いました!
庄内弁当の日委員会さんで一年間、毎月一回様々な場所で行ってきた上映会、最後の上映会をサスティナ学校の1月の会で上映させて頂きました!
子どもが作る「弁当の日」とは?
以下抜粋させて頂きます。
 2001年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が始めた「弁当の日」。子どもが自分でお弁当を作って学校に持ってくるという取り組みです。 何を作るかを決めることも、買い出しも、調理も、弁当箱に詰めるのも、片付けも、子どもがします。親も先生も、その出来具合を批評も評価もしないという約束です。
この取り組みを通じ、子どもたちは感謝の心を知り、自己肯定感が育まれています。失敗の中から多くを学び、生きる力を身に付けています。
大人たちは見守る大切さを知り、子どもの成長を通じて子育てが楽しいと思えるようになっています。家族団らんが増え、家庭に笑顔があふれるようになっています。
そんな好循環が「弁当の日」を通じて全国に広がりはじめています。2020年3月末現在、「弁当の日」実施校は全国で約2000校になりました。
という取り組みです。
子供達が観て気づくこと、社会に出る前の学生達が観て気づくこと、親になってから観て気づく事、、、食の大切さや有り難みに。
当たり前のことかもしれないが当たり前でなくなった今だからこそ、いろんなモノにありふれた今だからこそ、大事にしたい取り組みです。
ヒデ先生による毎月一回の上映会も最後となりましたがまたどこかで、そしてサスティナ鶴岡でも上映の機会ができればと思います。
観るだけでなく、考え行動すること。好循環を100年先まで。
本日ご来場してくださった皆様、そして弁当の日委員会の皆様、ヒデ先生、サスティナ鶴岡スタッフの皆様ありがとうございました。

開催概要

開催日時

令和6年1月28日(日) 10時30分~12時30分

会場

エスモール2階イベント広場
(鶴岡市錦町2-21)

参加人数・参加費

無料