サスティナ学校2022-5時間目

終了しました!

「ひゃくねん森で芋煮会をしよう!」

 サスティナ学校5時間目。『ひゃくねん森で芋煮会をしよう!』の会を無事に開催することができました。
 今回の先生は、夕日家串揚げさんの齋藤竜せんせい! 三瀬、ひゃくねん森という素晴らしいフィールドで山形の食のコミュニティである芋煮会を子供達、親御さんも別メニューでいろんな事を学びました。竜先生が教える今回のサスティナ学校のテーマは『教えない、手を出さない、子供達に考えさせる』子供達が決める事をやらせてあげたい。
 わからなくなったらスタッフに質問する!サポートメンバーは危なくないように一人一人に目を配るだけ。親御さんと子供達は別々のカリキュラムでした。「芋煮汁って食べたことありますか?」子供達全員で「はい、ありまーす!」では、一から作ってみよう!、、、
 私たちサポートメンバーは教えたい、手伝ってあげたい気持ちでいっぱいなのに我慢我慢笑笑。芋煮汁って何入ってるっけ?から始まり、里芋って土ついてるね、てか芋同士くっついてるね笑笑どうする?ごぼうも洗う?里芋の皮はどう剥く?生で?茹でる?茹でるときは、、、、火、、、、薪火起こさなきゃ!と子供達は考え、協力し、隣の班の状況を見たり、高学年の子達が低学年の子達に教えたり。そして私たちは子供達の"やる"スイッチをどうONにするかとても考えさせられる会でした。
 親御さんたちは、山を散策しながらひゃくねん森を手がけ維持してきた加藤章さんによる山のお話や木、森の循環のお話など聞き、その後pizza作り!調理時間、3時間、芋煮汁完成‼️出来上がってくると子供達のキラキラとした笑顔や誇らしげな顔、お母さん見てみてと、自慢げ!みんなで温まりながら食べた芋煮汁とpizzaは格別に美味しかったですね!
 きっとお家に帰って、お父さん、お母さんと、今日やった事、山の水で里芋洗ったり、薪を足で折ったり、薪火を一生懸命つけたり、こんにゃくちぎったりと沢山お話ししてくれてるんだろうな。(そうであって欲しい笑笑)
 ご参加して頂いたご家族の皆様、ひゃくねん森の章さん、竜さん、スタッフの皆様、ありがとうございました!

開催の様子