Tsuruokaフードハブキッチン2025年度
新春 大餅つき大会!
2026年1月11日(日)11:00~13:00
開催概要



みーんなでわいわい餅つき大会!
あけましておめでとうございます🎍 サスティナ鶴岡、新年第一回目のフードハブキッチン『新春大餅つき大会!』を開催しました。
大荒れの天気心配されましたが、大山にある出羽商工会を会場に昨年を上回る50 、60名の参加者のもと盛大に餅つき大会を行いました。
餅つきは昔から日本の冬の文化であり、お餅はお正月のお雑煮に欠かせない食材の1つです。各地のお雑煮の違いは、日本の地方食の特徴です。あんこ餅やずんだ餅、きなこ、納豆餅といろいろな味でみんなで楽しみました。
鶴岡市の寺田で枝豆お米農家のじござえもん石塚先生によるお米とお餅のプチ授業から始まり、お米クイズ3種類のお米の違いや、お米の歴史、丸餅、切り餅の違いや、お雑煮の話などなど、子供たち親御さんも学び楽しみました。
さぁ、みんなで餅つき、まずは大人たちがお米をすりつぶし、餅状にするまでこねる作業から始まり、子供たちのペッタン、ペッタン『よいっしょ‼️よいしょ‼️』と掛け声 『あと3回、もう少し』とみんなワイワイ、大きな杵を思いながらも一生懸命つく子もいれば、ちいちゃい子たちは小さな棒杵で、ぺったんぺったんとつくこもみんな楽しそうについておりました!
突き上がり、じござえもんさんのだだちゃ豆で作られるずんだ餅、あんこ餅、青きなこのきなこ餅、すたんど割烹みなぐちさん、特製のばあちゃん伝授の納豆餅!どれもコレもみんな『美味しいねーー』『食べられなかったけど食べられるようになった!』などなど舌鼓! 2回目の餅つきから、粉をつけての丸める作業は手につくお餅を楽しみながら丸々しておりました!
その後お雑煮餅をみんなで美味しく頂きました。
『うちのお雑煮には山菜が入る』や『ウチのお雑煮には岩海苔が入るよ』などなど、地域や家庭によっても入る具材や味付けが違うのもお雑煮の魅力の一つです。
『お餅何個食べた?』『私5個食べたょ、俺8個‼️』『お餅柔らかくて美味しかった』農家さんも、料理人も喜びます🥲また来年も餅つきして、お餅もいっぱい食べてね‼️参加してくださった皆様ありがとうございました。そして、サスティナ鶴岡のメンバー、じござえもんの石塚さんありがとうございました。臼と杵を貸してくださった古門さん、鶴岡幼稚園の皆様、本当にありがとうございました❣️
日時
令和8年1月11日(日)
11:00~13:00
会場
出羽商工会 本所(大山)
募集
対象:小・中学生親子
参加費:1組 2,000円
定員:親子20組
開催の様子











































































































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